特定健診・別名メタボリック症候群健診がこの2008年4月から開始されました。未病の状態で発見して、予防するという考え方です。検診を理解して、メタボな人生を送らないように、健康な老後を向かえることができるように、楽しくメッタボリックシンドロームを予防しましょう。

LDL が高いと言われたら!

LDLに影響するのは摂取カロリノー、脂肪の質と量、

そしてコレステロールの摂取量です。

LDL値の上昇はというと、

脂肪およびコレステロールの摂取量に依存してます。

 

これは私たちの食事内容が欧米型に近づいたことと、

そして、昔からわ摂取量が多い鶏卵や魚卵類に、

じつはコレステロールが多く含まれるために起こることです。

 

ですから、

日本人の平均的なコレステロール値は

欧米よりも高いともいわれています。

 

高LDLコレステロール血症ではどうすればよいかというと、

まず一日の摂取コレステロールを

200mg以下にするのがよいでしょう。

 

脂肪の質を考えて、

飽和脂肪酸の摂取を制限し、

「飽和脂肪酸・一価不飽和脂肪酸・多価不飽和脂肪酸」の割合を、

状態が軽症であれば 3・4・3くらいに、

重症のこうLDL血症ならばで7・15・10とするろよいです。

具体的にはというと、

植物性脂肪や魚油を豊富に摂り、動物性脂肪を制限する。

脂肪由来のエネルギーは総摂取エネルギーの20%以下とする、

などです。


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