トリグリセリド(中性脂肪)はアルコールや単純糖質が厳禁
トリグリセリド(中性脂肪)単純糖質の過剰摂取であがる。
また、アルコールの原料は単純糖質ですので、
アルコールを飲むとあがります。
ですから、
食事療法としては、
高トリグリセリド血症ではまず、アルコール摂取は原則的に禁止。
炭水化物からのエネルギー摂取を総エネルギー摂取の50%以下にする。
単糖類や二糖類は調味料のみの使用にする。
n-3脂肪酸摂取を多くし,n-3/n-6脂肪酸比を2.0程度がよいといわれます。
不飽和脂肪酸としては、
n-6に属する不飽和脂肪酸としてリノール酸,γ_リノレン酸,アラキドン酸など。
n~3に属する不飽和脂肪酸としてα‐リノレン酸,EpA,DHAなどがあります。
これらの不飽和脂肪酸は必須栄養素でもあるのですが、
近年は過剰摂取が問題だと言われています。

